皆さんお元気でしょうか?

雪解けも早く、早くも春を感じる昨今、小牧野遺跡も早めの遺跡オープンに向けて順調に準備を進めております♪

さて、4月29日(金・祝)の遺跡オープンと同時に、

 

企画展『こどもを想うキモチ展』を開催致します。

 

この企画展は、こどもを連想させる遺物、

縄文時代からは、赤ちゃん土偶、手形足形付土版、埋設土器、切断土器ほかパネル展示。

昭和からは、えんつこ(嬰児籠)、乳母車、産着、ほかパネル展示。

そして、縄文時代から人は子供を大事に想っていたことを感じていただき、

共働きや核家族化に伴う環境の中で現代人のパパ、ママ誰しもが感じる育児ストレス。

みんな同じような悩みなどを感じていますが、行政ではどのような相談窓口や支援があるのか。

青森県や青森市の子育て関連の動画放映、様々な子育て支援、育児情報コーナーを設置しますので、是非ともご覧下さい。

世に生まれ出でたとしても早くに亡くなってしまったという縄文時代・・・子どもが未来であり、希望です。

現代もそれは同じです。

この機会に、企画展を通して、日頃叱ってばかりいるわが子(笑)を真剣に想ってみてはいかがでしょうか。

今回の企画展で少しでも心が優しくなれると嬉しいです。


※同時期開催(5月1日~5月8日)の小学生向けのイベント『ぼくの・わたしのストーンサークルコンテスト』もまた、近日告知致しますので、ご期待下さい!

 

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縄文遺跡群と世界遺産

 

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「古(いにしえ)からの手紙」(縄文編抜粋)7分30秒「縄文の学び舎・小牧野館」が、スタッフやボランティアの活動とともに紹介されました。